突撃!ロンドンに家を買う
まだ家探しをしていた頃に新聞の本の紹介欄で見かけてそのうち読もうと思ってた本なのですが、先日やっと読めました。
非常に面白かったです。
日本での家の購入においてはほとんど参考にはならないけど、家探しに疲れたときに視点を変えるのに読んでみるのも良いかもしれません。
当たり前だけど日本とロンドンでは不動産取引について色々違っていて、個人的に印象深かったのは以下の点です。
�|枅�数がパネェ
歴史が長いのはあたりまえなワケですが、物件の築年数も凄い。
中には築100年の物件とかあるそうです。
当然そのまま住んでるのでなくリフォームされているワケですが、木造の日本に比べて向こうは石造りだったりするので、基本構造はしっかりしているものが残っているらしいです。
日本で言うところの借地権みたいなものも100年超とかがあるってののも驚きです。
��一軒家を丸ごと買うのは少ない
今は生活様式に合わせてマンションの選択もアリですが、一般的には土地付一戸建てだと思います。
それに対して、家自体が向こうでは元貴族のでかいお屋敷だったりしているので、一軒の家をフロアや部屋単位で区切って個別の家になっていたりするらしいのです。
まるまる一軒と言うパターンは、それこそハリウッドスターみたいな大金持ちが買う感じのようです。
��手続きがパネェ
日本では普通仲介業者、いわゆる不動産屋さんを経由しますが、向こうでは売り主と買い主が各々依頼した弁護士同士で手続きを行うらしいです。
しかも、正式文書は「手紙」でやりとりなんだそうです。
家屋鑑定士という専門の資格を持った人が価格や設備が適正かどうかを公平に判断してくれたり、高い金額を提示して横やりが入ったり仮契約までは結構大変そうでしたが、日本で中古物件を買うよりも安心できそうです。
ちなみに、最近は「おっ!」と思った本は図書館検索サイトの「カーリル」に忘れないように登録しています。
指定した図書館の蔵書に有るか無いかの確認の他、貸し出し予約まで出来て、便利な世の中になったなぁと本気で思います。
非常に面白かったです。
日本での家の購入においてはほとんど参考にはならないけど、家探しに疲れたときに視点を変えるのに読んでみるのも良いかもしれません。
当たり前だけど日本とロンドンでは不動産取引について色々違っていて、個人的に印象深かったのは以下の点です。
�|枅�数がパネェ
歴史が長いのはあたりまえなワケですが、物件の築年数も凄い。
中には築100年の物件とかあるそうです。
当然そのまま住んでるのでなくリフォームされているワケですが、木造の日本に比べて向こうは石造りだったりするので、基本構造はしっかりしているものが残っているらしいです。
日本で言うところの借地権みたいなものも100年超とかがあるってののも驚きです。
��一軒家を丸ごと買うのは少ない
今は生活様式に合わせてマンションの選択もアリですが、一般的には土地付一戸建てだと思います。
それに対して、家自体が向こうでは元貴族のでかいお屋敷だったりしているので、一軒の家をフロアや部屋単位で区切って個別の家になっていたりするらしいのです。
まるまる一軒と言うパターンは、それこそハリウッドスターみたいな大金持ちが買う感じのようです。
��手続きがパネェ
日本では普通仲介業者、いわゆる不動産屋さんを経由しますが、向こうでは売り主と買い主が各々依頼した弁護士同士で手続きを行うらしいです。
しかも、正式文書は「手紙」でやりとりなんだそうです。
家屋鑑定士という専門の資格を持った人が価格や設備が適正かどうかを公平に判断してくれたり、高い金額を提示して横やりが入ったり仮契約までは結構大変そうでしたが、日本で中古物件を買うよりも安心できそうです。
ちなみに、最近は「おっ!」と思った本は図書館検索サイトの「カーリル」に忘れないように登録しています。
指定した図書館の蔵書に有るか無いかの確認の他、貸し出し予約まで出来て、便利な世の中になったなぁと本気で思います。